2024-01-01から1年間の記事一覧
今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」 2024年ももう12月半ば、時の経つのは早いものです。 今年もたくさんの本を読みましたが、少し変わったホラー小説を読みました。 饗庭淵(あえばふち)さんの「対怪異アンドロイド開発研究室」です。 対怪…
お題「我が家の本棚」 浅田次郎さんが、またとんでもないお話をプレゼントしてくださいました。 「母の待つ里」という物語です。 母の待つ里 (新潮文庫) [ 浅田 次郎 ] 価格:825円(2024/9/27 18:48時点)感想(1件) 浅田次郎さんの本は、シェエラザードや蒼…
今週のお題「夏の思い出」 夏はいちばん好きな季節です。 でも、ここに「以前は」とつけなければならなくなってしまうようで、ちょっと忸怩(じくじ)としています。 その原因は、いわずと知れた近年の異常な暑さです。 「子供のころは」なんて前置きをしな…
今週のお題「大人になってから克服したもの」 まず最初に、問うておきたい。 「大人って何? いつからが大人? わたしは大人になったの?」 二十歳が大人ならクリアしているけど、それを大人と呼ぶのも違う気がする。 まあ、そんな面倒くさいことはどうでも…
今週のお題「好きな小説」 好きな小説の一つに、アンドレ・ジッドの「狭き門」があります。 狭き門 (新潮文庫 シー2-3 新潮文庫) [ アンドレ・ジッド ] 価格:693円(2024/9/13 09:15時点)感想(3件) 本書は、永遠に語り継がれるべきラブストーリーです。これ…
今週のお題「好きな小説」 重度の活字中毒者で、好きな小説を上げようとしたら、あっという間に百冊を越えようとしたので止めました。 好きな小説語りはしたいので、それはおいおいするとして、今回は最近特に胸に刺さった紅玉いづきさんの小説をご紹介させ…
今週のお題「まつり」 夏はいちばん好きな季節です。 子どものころは無限に思われた夏休みの、区切りの一つが夏祭りでした。 夏の夜は本当に真っ暗で、カブトムシ取りに街燈巡りをすることにも親はいい顔をしませんでした。 それが許されて、場合によっては…
今週のお題「捨てたい物」 モノを得て、溜め込むことがステータスだった時代は去り、捨てることが評価される時代になりました。 ゴミ屋敷や先祖代々住んでいた古民家の清掃作業動画などを見ていると、溜め込むことがステータスだったこと自体が幻影だったよ…
今週のお題「冷たい食べ物」 冷蔵庫があることは当たり前になって、冷たい食べ物はハレのものではなくなってしまいました。 冷蔵庫がない昔でも、井戸水の冷たさは味わえましたし、湧き水から引いた水で冷やしたスイカやキュウリは格別の味でした。 暑い夏に…
今週のお題「ラジオ」 テレビの黎明期からずっとともに歩んできた世代の私ですが、テレビはいつも私の外側にあるもので、鑑賞する対象でした。 それにひきかえ、ラジオは私にとっては内側に直接囁きかけてくるメディアでした。 中学生のころ、夜に勉強してい…
今週のお題「名作」 この5月4日に唐十郎さんが逝ってしまわれました。 演劇や戯曲には、とんでもなくこちらの内部をえぐってくるものがあります。 うろ覚えですが、『少女仮面』の 「人生が夢で 舞台だけが華ならば 私はどこで死ねばいいの?」 というセリフ…
今週のお題「名作」 小学生のころから、映画がとても好きでした。 成長していく時々に、映画は私の生活に色を付けてくれ、さまざまな指針にもなってくれました。 すべてを記すことはできないけれど、思い出す限りの大好きだった映画をご紹介します。 幼少期 …
今週のお題「急に休みになったら」 学生でも会社員でも急に休みになることはあまりありません。 たいてい良くない事態が起きた時にしかならないのではないでしょうか。 台風か大雪、地震、学生なら流行病による学級閉鎖くらいしか思いつきません。 自分で取…
今週のお題「2024年にやりたいこと」 いつの間にやら2023年が終わり、2024年になってしまったと巷が騒がしくなっております。 時の経つのが早いわ… 2023年は家の外構をいろいろ直しました。 傷んできた駐輪場の大規模補修とペンキ塗り替え、フェンスの大改修…